調べてみた!

濡れた本や教科書を「冷凍」して元通りに!?チャック付きポリ袋を使おう!


 

 

 
梅雨の時期、カバンが雨に濡れてしまって、中にある本や教科書が濡れてしまって困ること、ありませんか?
本が濡れてしなーってなったら、めっちゃへこみますよね。。。大事な本ならなおさら!

そこで乾かす方法を調べてみたのですが、なんと、冷凍庫に入れて元に戻す方法があるそうです!

今回は濡れた本や教科書を乾かして元通りにする方法について調べてみましたよ!( *´艸`)

 

1.困った。本や教科書が濡れてしまった。

梅雨の季節、傘をしっかりさしていてもカバンに水滴が入ってしまったり、はたまた濡れたカバンからじんわりしみてしまったり、本を濡らしてしまう機会ってとっても多いですよね。

例外なくうちの息子さんも傘さしてんのかー!ってくらいランドセルから本人からびしょびしょで帰ってくることがあります(; ・`д・´)

そして、もちろん自転車通勤の私も、かごに入れたカバン、よく濡らします(-“-)  似たもの親子笑

というわけで、濡れた本や教科書を乾かす方法を調べましたよ!

 

 

2.濡れた本や教科書を「冷凍」させる!?

具体的な手順はこちら!

1.濡れた本をジップロックなど、チャック付きポリ袋の封をせずに入れます
2.横向きではなく縦向きで冷凍庫にイン!
3.凍らせる期間は丸一日!
4.そして、重しに挟んで解凍!

なんて簡単!

冷凍させるときの注意点

 本は縦向きで冷凍します。
 しっかり24時間以上凍らせましょう。

 

 

手順:参考サイト

 

 

フリーズドライって?

今回の本を冷凍させる方法って、水分を含んだ原料を凍結することで水分を除去する「フリーズドライ」に近い方法だそうです。

フリーズドライとは、水分を含んだ食品や食品原料をマイナス30 ℃程度で急速に凍結し、さらに減圧して真空状態で水分を昇華させて乾燥させることである

引用元:ウィキペディア

よくあるおみそ汁などのフリーズドライと一緒なのですね。

“奈良文化財研究所が真空凍結乾燥機を用いて東日本大震災の津波による泥などで汚れた岩手県・宮城県の古文書や史料を乾燥させた後、泥や異物を除去する作業をしている。このように、自然災害などで水や泥の被害を受けた史料や書籍などの修復の際、修復作業や修復対象の破損を軽減する用途にも使われている”

引用元:ウィキペディア

とあるように、本などにもしっかり使われている技法なのですね。

 

 

3.他の濡れた本の乾かし方

さて、全体的に濡れた本の乾かし方は冷凍が使えるよ、ということはわかりましたが、範囲がもっと狭い場合、そんな1日冷凍しなくても。。。ってこともあると思います。

部分的に乾かす方法も調べてみましたよ(´ω`*)

 

 

部分的なら:アイロンをかける

部分的に濡れた場合は、アイロンをかけて乾かすことが出来ます。
1.タオルなど吸水性の高いもので、水気を押さえるようにする
 できるだけ取ります。こすらないでね☆
2.当て布か、吸水性のある紙を当ててアイロンをかける。
3.重石を乗せてしばらく放置します。

注意点

 本の濡れた部分に直接アイロンをかけないでください。
 焦げてしまう可能性があるので、ヘアドライヤーは使用しないでください。
 濡れたとき特有のうねりが出やすく、残りやすくなります。

 
 

広範囲なら:紙をはさんで乾かす

広範囲が濡れてしまった場合は、紙をあいだに挟んで乾かすことができます。

1.タオルなど吸水性の高いもので、水気を押さえるようにする。
  ティッシュペーパーなどでも代用できます。
2.濡れてしまった部分が上になるように本を立てて置いて、しばらく乾かします

注意点

 はさむ紙はできるだけ無地の白いもの
 こまめに確認して、挟んだ紙を取り換えるようにしましょう。
 このとき扇風機などで空気の流れを作ってあげると、より早くキレイに乾きます。

 
 

4.濡れた本や教科書を乾かして元通りにするには:まとめ

まとめです

全体的に濡れた場合は、冷凍する!
部分的に濡れた場合は、アイロンで乾燥
広範囲で濡れた場合は、紙をはさんで乾燥

色んな方法がありますね。

これから梅雨の季節ですし、ゲリラ豪雨など突然大雨が降ってくることもあるので、万が一本が濡れた時の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました( *´艸`)

 

 

 
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